Canucks Fan: Game Results

11月30日(火)
コロラド・アバランチ 2-4

やっぱりコロラドには弱い

どうしてもアバランチには勝てないらしい。昨シーズンに、確か数年続いた“勝てない記録”(引き分けはあったけど)をストップしたのだが、また新たな記録を更新中である。

第2ピリオドまではシーソーゲームだった。まずアバランチが、第1ピリオド中盤のパワープレーで1点。その4分後に、カナックスが、No.4グレッグ・ハウグッドのゴールで1点。アシストはNo.28クリス・ジョセフとNo.18スティーブ・カリヤ。
2ピリでは、また中盤のパワープレーでアバランチが1点。そして終了2分前に、やはりパワープレーでカナックスが1点。ゴールはNo.6エイドリアン・オーコイン、アシストはNo.25アンドリュー・カッセルズとNo.19マーカス・ナスランド。ここまでは2-2だった。

しかし、第3ピリオドが始まって45秒でアバランチに点を取られ、後半でまた1点追加され、あっという間に2-4になってしまった。

終了まで4分をきったところで、カナックスに反撃のチャンスが訪れた。カッセルズがブレイクアウェイした時、アバランチのディフェンスマンに後ろから引き倒されたため、ペナルティーショットができることになったのだ。しかし、パックはネットをわずかにそれてしまった。

そのあと、さらにもう一つのチャンスが。カナックスのパワープレーになったので、クロフォードはゴーリーのNo.35ケビン・ウィークスを下げ、6対4の攻撃にしたのである。だが、反撃むなしく、2点の差は縮まらないまま、ゲーム終了となった。ショット・オン・ゴール数はカナックス25:アバランチ21だった。

カナックスは現在、メシエが膝、モギルニーが腰と、リーダー2人をケガで欠いている。オーランドは、GMプレイスのジムでトレーニングを再開したそうだが、ごく軽いものから始めており、リンクに復帰できるまでには、まだ少し時間がかかりそうだ。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今週は夜に予定がいっぱい入っており、ゆっくりゲームを見ていられない。飲み会ではなく、ここで役員をしている会のミーティングとかヨガのレッスンなどである。ゲームを録画しておいても、結果が分かっているゲームを、また3時間かけて見る気はしないし…(昔はやってたんだけど)。
それでも来週の水曜日(8日)のゲームは、絶対に録画して見ようと思っている。対アナハイム戦・・・そう、ポールとスティーブの初の兄弟対決なのである。

ところで、私と同郷(群馬県)の読者の方から、こんなメールをいただいた。
これは「上毛新聞」(じょうもうしんぶん、と読む)という、群馬県の地方紙のの記事についてである。

「ふだんNHLの情報は、スポーツ欄のすみっこに試合結果が小〜さく載るだけです(しかも2、3日遅れ)。NBAは記事になるときもあるというのに(まあ、毎日・朝日・読売も大差ありませんが)。
そんな上毛新聞に、昨日画期的な記事がのったんです!! それは、なんと12月8日のカナックスVSマイティダックス戦の記事でした。そう、ポールとスティーブの初めての兄弟対決。4段組カラーで写真入り(スティーブの)。スティーブのこともすばらしい選手と褒めちぎっていました。新人王有力候補とか。いやもう、びっくりするやら嬉しいやら・・・。やるな!!上毛新聞!!!という感じです。」

私もびっくり!! やるじゃん上毛新聞!! それにしても何で突然?という感じ。これはたぶん共同通信社から配信になっている記事だと思う。バンクーバーの日本語新聞にも、同じような内容の記事が載っていたからだ。写真はモノクロだったけど。それにしても、選んでくれた上毛新聞はアッパレである。家族に電話して、その記事を取っておいてもらうことにした。

実は長野県の友人からも、こんなメールが届いている。
「最近、我が県の地元紙、信濃毎日新聞にもNHLの結果が載るようになったんです! ほんとに結果だけですけど。でも、それだけでもうれしー。」

なんだか、地方紙が頑張ってる感じである。記者さんたちに、ホッケーファンが増えたのかな?

前の試合へ 次の試合へ


ホームページへ 本誌の記事、写真、イラストなどの無断転載を禁じます。