Canucks Fan: Game Results

12月2日(木)
エドモントン・オイラーズ 3-2 OT

このOT勝利は大きい!!

いやあ、もう師走になってしまった。1999年もあと1カ月弱。みなさんは、どのように2000年を迎えるのだろうか?
カナダでは、クリスマスがメインなので、25日を過ぎると後はひっそりとしてしまう。1月1日も「ポーラーベア・スイム」という寒中水泳大会があるくらいで、特に“めでたいこと”はない。しかし、さすがに今年はいつもと違うようで、多くのホテルやレストラン、バー、ライブハウスなどでは、「ミレニアム・カウントダウン・パーティー」をやるようである。しかも、大晦日の午後5時以降は、全部のバスとスカイトレインがタダになる。なんとも粋な計らいではないか…。
私は、たぶん、友人たちと、録画した「紅白歌合戦」でも見ながら、みなさんより17時間遅い新年を迎えることになると思う。

さて、今日も「サイバー茶会(バンクーバー・インターネット研究会)」のミーティングで、試合の大半を見られなかったのであるが、最後のOT勝利のところだけは、見ることができた。いやあ〜、これは大きな勝利だった。カナックスはこのところ、5ゲーム連続して勝利がなかったのだ(3敗2引き分け)。この間にモギルニーもケガをしたため、シラキュースからセンターのNo.15ハロルド・ドルーケンが呼ばれて、戦力に加わっている。

OTゴールは、No.44トッド・バーツッジだった。No.6エイドリアン・オーコインからのパスを受けたNo.17ビル・マッカルトが、ネット右前から、滑ってきたバーツッジにパス。そのまま打ち返して、パックは見事にネットに吸い込まれていった。
両手をあげてガッツポーズのバーツッジ。駆け寄るラインメイトたち。そしてベンチから出てくるチームメイトによって、ガラス際にいたバーツッジの周りには、みるみる大きな人の輪ができた。みんなよっぽどうれしかったのだろう。いつまでもその場で勝利を喜び合っていた。

同点になるまでのカナックスのゴールは、第1ピリオドで、なんと来たばかりで今日が2戦目のドルーケンが初ゴール。カナックス・ベンチは大いに沸いたに違いない。アシストはNo.18スティーブ・カリヤとNo.28クリス・ジョセフ。そのあと、オイラーズに1点取られ、1-1に。
第2ピリオドでは、絶好調のNo.25アンドリュー・カッセルズが今シーズン7回目のゴール。アシストはNo.19マーカス・ナスランドとカリヤ。そして、またオイラーズにゴールされ、2-2の同点になっていたのであった。
今日のゴーリーはNo.30ガース・スノウ。ショット・オン・ゴール数はともに23だった。

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