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12月2日(木)
対エドモントン・オイラーズ 3-2 OT このOT勝利は大きい!! いやあ、もう師走になってしまった。1999年もあと1カ月弱。みなさんは、どのように2000年を迎えるのだろうか?
さて、今日も「サイバー茶会(バンクーバー・インターネット研究会)」のミーティングで、試合の大半を見られなかったのであるが、最後のOT勝利のところだけは、見ることができた。いやあ〜、これは大きな勝利だった。カナックスはこのところ、5ゲーム連続して勝利がなかったのだ(3敗2引き分け)。この間にモギルニーもケガをしたため、シラキュースからセンターのNo.15ハロルド・ドルーケンが呼ばれて、戦力に加わっている。 OTゴールは、No.44トッド・バーツッジだった。No.6エイドリアン・オーコインからのパスを受けたNo.17ビル・マッカルトが、ネット右前から、滑ってきたバーツッジにパス。そのまま打ち返して、パックは見事にネットに吸い込まれていった。
同点になるまでのカナックスのゴールは、第1ピリオドで、なんと来たばかりで今日が2戦目のドルーケンが初ゴール。カナックス・ベンチは大いに沸いたに違いない。アシストはNo.18スティーブ・カリヤとNo.28クリス・ジョセフ。そのあと、オイラーズに1点取られ、1-1に。
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