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12月4日(土)
対エドモントン・オイラーズ 2-3 相手のホームで一昨日のリベンジ 先日に引き続いてのエドモントン戦。今日はエドモントンでのアウェイ・ゲームである。そして1週間4試合のロードの初日でもある。 今日のラインには、またまたシラキュースから来たNo.36ライアン・ボンニという新人クンが加わっていた。珍しい名前だが、出身はカナダのウィニペグで、ポジションはディフェンス。このところ、ゲームを最初から見る時間がないので、今どんなライン構成になっているのか、実は全然わからない。パワープレーになると、また組み合わせが変わるし・・・。 今日も第3ピリオドからしか見られなかったのだが、この時点で、既に2-2だった。 さて、3ピリだ。途中までは、先日と同じくタイゲームになりそうな雰囲気だったが、やはりラインが入れ替わっているせいか、以前のようなパスワークの冴えが見えない。ディフェンス間にも微妙な隙がある。その辺をつかれて、後半に入ってまもなく1点を取られてしまった。その後、カナックスにも惜しい場面がたくさんあったが、パックはネットに入ってくれず、1点差の惜敗となった。 3ピリの中盤で、ドキッとするシーンがあった。No.44トッド・バーツッジが、ゲーム中に、膝に痛みを感じたらしく、片足を引きずるような格好で、ベンチに戻ってきたのである。ビデオのリプレイを見たが、ひどいチェックを受けたわけではなく、ただちょっとぶつかったりしていただけだったのに・・・。昨年の、あの嫌なシーンが頭をよぎってしまった。実は、先日も試合中に、カナックスの選手が放ったショットが彼の足首にあたり、「またチームメイトのシュートでケガか!?」という危ういシーンがあったばかりなのだ。
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