Canucks Fan: Game Results

12月4日(土)
エドモントン・オイラーズ 2-3

相手のホームで一昨日のリベンジ

先日に引き続いてのエドモントン戦。今日はエドモントンでのアウェイ・ゲームである。そして1週間4試合のロードの初日でもある。

今日のラインには、またまたシラキュースから来たNo.36ライアン・ボンニという新人クンが加わっていた。珍しい名前だが、出身はカナダのウィニペグで、ポジションはディフェンス。このところ、ゲームを最初から見る時間がないので、今どんなライン構成になっているのか、実は全然わからない。パワープレーになると、また組み合わせが変わるし・・・。

今日も第3ピリオドからしか見られなかったのだが、この時点で、既に2-2だった。
第1ピリオドで、最初の4分間にオイラーズに2点先取され、終了56秒前のパワープレーで、No.19マーカス・ナスランドが、何とか1点取り返している。アシストはNo.8ドナルド・ブラッシャーとNo.4グレッグ・ハウグッド。
第2ピリオドの中盤、やはりパワープレーで、No.6エイドリアン・オーコインがゴール。アシストはナスランドとNo.25アンドリュー・カッセルズ。ずっと代理キャプテンとして頑張っているナスランド、今日は1ゴール1アシストの活躍だ。

さて、3ピリだ。途中までは、先日と同じくタイゲームになりそうな雰囲気だったが、やはりラインが入れ替わっているせいか、以前のようなパスワークの冴えが見えない。ディフェンス間にも微妙な隙がある。その辺をつかれて、後半に入ってまもなく1点を取られてしまった。その後、カナックスにも惜しい場面がたくさんあったが、パックはネットに入ってくれず、1点差の惜敗となった。

3ピリの中盤で、ドキッとするシーンがあった。No.44トッド・バーツッジが、ゲーム中に、膝に痛みを感じたらしく、片足を引きずるような格好で、ベンチに戻ってきたのである。ビデオのリプレイを見たが、ひどいチェックを受けたわけではなく、ただちょっとぶつかったりしていただけだったのに・・・。昨年の、あの嫌なシーンが頭をよぎってしまった。実は、先日も試合中に、カナックスの選手が放ったショットが彼の足首にあたり、「またチームメイトのシュートでケガか!?」という危ういシーンがあったばかりなのだ。
幸い、痛みは瞬間的なものだったようで、数分後にはリンクに復帰していたが、もうこれ以上、ケガ人は増えてほしくない。また、バーツッジ自身のためにも、今年はケガなく、去年の分まで頑張ってほしいと思う。

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