Canucks Fan: Game Results

12月6日(月)
コロラド・アバランチ 2-5

今日もアバランチにコテンパン

・・・などとタイトルを書きながら、この「こてんぱん」の語源は何だろう?なんて考えたりしている。ちなみに、私の辞書には「こてんこてん」しか出ていないが、これも変な言葉である。どちらも「〜にやられる」というふうに使う。そのような内容のゲームだったのである。

あ〜あ、今日も私はテレビを見られなかった。でも、この得点差では、見ないほうがストレスがたまらなくてよかったかもしれない。1ピリで既に0-4である。聞いただけで、泣けてきそうな点差だ。しかも4ゴール目が10分38秒なので、ほぼ前半だけで4ゴールされたことになる。
ゴーリーは、2点入れられた時点で、No.30ガース・スノウからNo.35ケビン・ウィークスに替わっていたが、今日は二人とも調子が悪かったらしい。ウィークスも2点入れられ、2ピリからはまたスノウに替わった。

やっとカナックスが得点できたのが第3ピリオド。始まってすぐ、ディフェンスマンのNo.23マレー・バロンが1ゴール(アシスト:No.15ハロルド・ドルーケン)。これでシャットアウト負けはまぬがれた。そのあと、またアバランチに得点されるが、終了1分前にNo.19マーカス・ナスランドが2ゴール目を決めた(No.25アンドリュー・カッセルズ、No.27ハリー・ヨーク)。

今日のカナックスはルーキーだらけだった。先日のドルーケン(C)、ボンニ(D)に加えて、さらにシラキュースからマット・クーク(C)、ゼニス・コマニスキー(D)が呼ばれた。一応スティーブ・カリヤ(LW)もルーキーだし(ルーキーらしからぬ存在感だけど)、アーテム・チュバロフ(C)、ピーター・シェーファー(LW)を入れると新人7人である。ウィークス(G)も入れると8人だ。
地元紙「The Province」は“まるでマイナーリーグのシラキュース・クランチが、アバランチを相手にプレーしているようだった”と書いている。しかも、今日のアバランチにはピーター・フォスバーグが復帰している。ディフェンスマンのサンディス・オゾリンチにはハットトリックされてしまうし、おいおいって感じである。

クロフォードには作戦があったのだと思うが、今日はゴーリーの不調もあり、うまくいかなかったようだ。次のアナハイム戦には、いったいどんなラインナップで臨むのだろうか。注目の兄弟対決もあるし、ちょっと楽しみだ。

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たった今、バンクーバーの友人から来たメール。なんと、ダウンタウンのYMCAでシュワちゃんを見たそうだ!! 以下、抜粋。

「さっき、シュワちゃんを見た!! YMCAで、友達のために部屋を予約しに行き、受付で待ってたら、後ろにデッカイ男の人が3人立った。ジムを使わせてくれって来たみたい。受付の人が、シュワルツネッガーって言ってたので、“うそ?”と思って顔を見たら、本当にシュワちゃんでした。
でも、Yにシュワちゃんが来るとは思ってなかったのと、一昨日くらいに日本にいたのにバンクーバーにいるとは思ってなかったので、ソックリさん???と思ったけど、本物だった。映画を撮りにきてるらしい。しかし、何でYなの? ホテルにジムないんだろうか? 近いからサットンプレイスに泊まってるのかな? 歩いて来たみたいだから。
しかし、人間思ってもいなかったことに出くわすと、固まってしまう。(^_^;) 握手してもらえば良かった。残念。後の2人は、ボディガードの人でした。強そうでした。」

明日、YMCAに行ってみようかな〜〜〜

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