Canucks Fan: Game Results

12月10日(金)
カルガリー・フレームス 2-3

またケガ人が・・・

今日は1週間の短いロードの最終日だったが、また負けてしまった。これで今回のロードでは勝ちゲームなし。前回も含めると、ロード8戦続けて勝利なしである(5敗3引き分け)。

まず第1ピリオド中盤で、でカルガリーに続けて2点入れられた。その間、わずか10秒である。そのあとNo.8ブラッド・メイがゴールし(アシスト:No.28クリス・ジョセフ、No.34ジェイソン・ストラドウィック)、1-2にする。
第2ピリオドでは、No.29ピーター・シェーファーがノーアシストで今期の8ゴール目を決め、同点にしている。ピーターくん、成長したものである。

問題の第3ピリオドだ。始まって1分9秒、カルガリーのパワープレーで、バレリー・ブレがリバウンドをヒットして、3点目をあげた。バレリーはこれで今シーズン既に15ゴールを入れている。これは全NHLで9位の記録である。バレリーの好調が、今フレームス全体を盛り上げているようだ。カリヤ兄弟もそうだけど、こちらも才能ある兄弟である。

3ピリ最後の1分、タイにできたかも知れなかった場面があった。フレームスのネット前で戦っていた時、No.19マーカス・ナスランドが押し込むように入れたパックが、倒れているフレームスのゴーリーの脇に入り、ゴールしたかのように見えたのだ。しかし主審のサインは「ノーゴール」だった。パックがゴールラインから完全に中に入っていないというのである。
ビデオのリプレイを見ると、一瞬だがパックは完全にゴールラインを超えているように見える。そして、ゴーリーの体にあたってリバウンドしている。こういう微妙な状態が、誰によってどのように判断されるのか知らないが、ゲームでは主審の判定が絶対なのだろう。
ナスランドはさぞ悔しかったに違いない。3ピリ始めの彼のペナルティーで、ブレに1点入れられてしまったからだ。このゴールで、彼のミスを挽回できたかもしれなかった。

主要選手のケガに泣くカナックスだが、今日のゲームでまた一人、ケガ人が出た。1ピリでゴールしたメイが、2ピリの始めに、フレームスのディフェンスマンと激しくぶつかり、氷上に倒れたのである。彼は右膝を負傷し、退場した。ケガの状態はまだ分からないが、長引くかもしれない。

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