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12月26日(日)
対カルガリー・フレームス 0-2 この負け方はちょっと情けない カナダでは、今日12月26日は「Boxing Day ボクシング・デー」といって、ほとんどのお店がディスカウント・セールをする日である。10%から最高70%くらいまでoffになることもあるので、みんな朝からお目当てのお店に並ぶのだ。
ところで「Boxing Day」という言葉の正しい由来を知っている人は、意外に少ない。ほとんどの人が、拳闘のボクシングだと思っている。中には、セールで掘り出し物を探す時に、1つしかない商品を取り合って、ボクシングまがいのケンカになるからだと思い込んでいる人もいた。(^_^;)
正しくはですね、郵便配達や新聞配達の人に、日頃お世話になっているお礼として、小さなBoxにプレゼントを入れて26日に渡した、という習慣から来ている言葉なのであーる。この日も公休日なので、カナダでは25・26日と連休になるのだ。もっとも学校などは、その1週間前から休みになっているけど。 さて、今日は1999年最後の観戦日。カナックスにとっても、今年はあと2ゲームを残すばかりである。いい気分で締めくくって欲しいという願いとはうらはらに、ゲームは惨憺たる結果だった。 今日のライン
ディフェンス:
トップラインには、マッカルトの代わりにバーツッジが入った。セカンドラインは以前通り。ディフェンスに、シラキュースからオサリバンが加わっている。なお、ポトヴァンにNo.29を献上したシェーファーは、新たにNo.72を付けている。 ゲームを見ていたら、この中にはもう、あの元気のいいマッカルトやスカッチーはいないんだなぁとふと思い、じわ〜んと寂しさが込み上げてしまった。
今日はやたら元気がいい観客が、これでますます元気づき、気合いを入れて応援していた第3ピリオドだったが、始まってすぐにパワープレーで1点とられ、0-2と差が開いてしまった。1点差なら追い付けそうだったが、2点差は難しいかもしれない。その予感通り、何度かチャンスはあったものの、ものにできず、0-2のままシャットアウト負けとなった。 試合の合間、中央スクリーンに、先ごろGMプレイスで行なわれた、選手とその家族だけのクリスマス・イベントの模様が、映し出された。クロフォードもジョンストンも、子供たちと一緒。おそらくこれが初公開であろうマティアス・オーランドの赤ちゃんは、ものすごく小さくて、お父さんの顔くらいしかない。こんなに小さく生まれてくれたら、母親はラクだろうなあ。ドナルド・ブラッシャーもいつも間にかパパになっていた。全然知らなかった。 試合後、オーセンティックス(ショップ)に行ってみたら、マッカルト&スカッチャードのジャージと写真入り楯がセールになっていた。 |
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