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12月29日(水)
対フィラデルフィア・フライヤーズ 2-3 OT 1999年最後のゲームはOT負け 今日は1999年最後のゲームである。私は知人宅で忘年パーティーなんぞがあったために、観戦に行けなかったのだが、残念な結果であった。OTで負けるのは、普通に負けるのよりも悔しいものだ。 カナックスのゴールは、第1ピリオドでNo.8ドナルド・ブラッシャー(アシスト:No.24マット・クーク)。第2ピリオド中盤でフライヤーズに1点取られるが、後半のパワープレーで、久々No.44トッド・バーツッジが1ゴール(No.39クリス・オサリバン、No.11マーク・メシエ)して2-1に。第3ピリオドでまたフライヤーズに追い付かれるという一番悪いパターン。
今日のゴーリーはNo.30ガース・スノウ。意識して固くなっていたわけではないだろうけど…。ショット・オン・ゴール数は、カナックスは何と少なく16、フライヤーズは30だった。 今年も、出足好調だったのに、だんだん負けが込んで来て、今やディビジョンでビリである。スタート時は1位だったのにぃ。昨年と同じパターンで、なんだか嫌な予感だ。今シーズンこそ、プレーオフに行ってほしいのだが・・・。 バンクーバーは、霧がやっとはれたものの、年末年始はずーっと曇りで、初日の出は拝めそうにない。初日の出を見に行く方、それから初詣に行かれる方、覚えていたら一番最後に、カナックスのプレーオフ進出もチラッと祈願してくださいね。
それではみなさま、よいお年をお迎えください。
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