Canucks Fan: News

10月5日(日)
おかえりなさい、カナックス

10月5日(日)、日本で今季最初の2戦を終えたカナックスが、早くもバンクーバーに帰って来た。
帰国便は、午後の早い時間に、バンクーバー国際空港に到着。出迎えの家族やファンが待ちかまえる中、姿を現わした選手たちは、長旅の疲れも見せず、みんな一様にほっとしたような笑顔を浮かべている。やはり、地元に戻って来た(しかも北米以外から)、という安堵感があるようだ。
ここで、テレビのインタビューから、選手たちの一言をひろってみると・・・

スコット・ウォーカー「とてもいい遠征だった。でもホームに帰って来るのはまたいいね。早く地元のファンと一緒にGMプレイスで戦いたい」

(今季の初ゴールについて)「今シーズン最初のゴールを決められるなんて、思ってもみなかった。それが北米以外でNHL初のゴールだってことも、みんなから言われて気がついたんだ。今はとってもいい気分だよ」

カーク・マクリーン「素晴しい体験だった。日本の人たちは僕たちにとてもよくしてくれたしね。いい時間を過ごせた」

(「何が楽しかったか?」の質問に)
パベル・ブレ「メシエやナスランドのような素晴しい選手と一緒にプレーできるのは、いつも楽しい」

(代々木アリーナの氷について聞かれて)
ジーノ・オジック「速いスケーターには問題があったかもしれないが、僕には特になかった。よかったよ」

トレバー・リンデン「氷の状態は本当に悪かった。この遠征で唯一‘良くなかったこと’だ」

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