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10月7日(火)
“氷は最悪、ファンは最高” 北米以外で行われた初の公式戦について、NHLサイドは「氷の状態は悪かったが、日本でのデビューは成功だった」と発表した。
アリーナの氷は本当にひどく、パックがゴムボールのように弾んでしまい、いいパスを送るのはほとんど不可能だったという。そのうえ、エアコンは無いも同然で、選手たちはしばしば息苦しささえ感じていたようだ。
しかしながら、これらのマイナー要素を補って余りあったのが、会場に詰めかけたファンの熱い応援だろう。
カナックスのジェネラル・マネージャー、パット・クインは「キャンプとプレ・シーズンを短くし、ただちに海外遠征に向かうようなことは、今後したくない」と言いながらも、「今回の試合と長野オリンピックは、日本でホッケー・ファンを増やすことに、大いに役立つだろう」と述べている。 |
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