Canucks Fan: News

11月24日(月)
ー敗のあとは・・・

ヘッドコーチがマイク・キーナンに変わってから、1タイ2勝と調子が上がってきたカナックスだったが、22日(土)のシカゴ・ブラックホークス戦では、オーバータイムで苦い一敗を喫した。
これで、また崩れるとは思わないが、彼らはどう受け止めているのだろうか?

役割が果たせなかった自分に腹を立てていたのは、No.2マティアス・オールンド。ディフェンスマンの彼とNo.3ブレット・ヘディカンのラインは、シカゴ戦で、4-2とリードしていたのに追い付かれてしまった第3・第4ゴールを防ぐことができなかったのだ。
「第3ゴールの時、僕は間違った方向に動いてしまった。第4の時は、(ブラックホークスの)クリヴォクラゾフが来るのがまったく見えなかった。なんでこうなったのかわからない」と悔しそうに語る。

マイク・キーナン自身は、敗因をこう分析する。
「私は何の思い込みもしていないが、選手たちが今日、勝つことができなかったとは思えない。我々はここまである進歩を見てきたが、第3ピリオドでは、相手チームにチャンスを与えてしまった。自信のあるチームがすべきことではない」
「今の選手たちは自信を持ってはいない。相手チームを押し退けるほどの、勝つための本能を持ってはいない。また、それを教えられてこなかった。しかし、少なくともこれだけは言える。我々は、今日、本当に勝ちたかった!」
彼は、自分がそれを教えるとは言っていないが、言葉にはその含みがあり、過去に自分のチームをリーグ・トップに導いたことがある静かな自信をうかがわせた。

カナックスは既に、3戦のロード・トリップへ向けて旅立った。
現在、ケガで休場しているNo.44デイブ・バビッチ、No.7デビッド・ロバーツ、No.24スコット・ウォーカー(16日のカロライナ戦で鼻を骨折。あの血のしたたりはコレだった)、No.29ジーノ・オジックらは同行するが、No.6アドリアン・オーコインと先日ケガをしたばかりのNo.16トレバー・リンデンには、マイク・キーナンがバンクーバーで休養するよう言い渡した。
「6時間、飛行機の中で座っているより、バンクーバーで治療を受けているほうが、彼等にはずっといいはずだ」

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★バンクーバーは今、APECの会議でにぎわっています。橋本首相も婦人とともに来加し、米のクリントン大統領は昨日到着、ギャスタウンでショッピングをしたそうです。家族や友人へのクリスマス・プレゼントに、カナディアン・ネイティブ・アートの工芸品を求めたとか・・・。それから「Raintree」というレストランで食事をしたそうです。
今日は最も大きな会議とディナー・レセプションがカナダ・プレイスで行なわれ、ダウンタウンはちょっとした厳戒体制でした。
今、テレビのニュースを見ていると、バンクーバーの街並みが見られると思いますよ。

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