2月21日(土)
カナダ・チーム、閉会式に出ます!!
3位決定戦の結果の前に・・・
カナダ・チームは閉会式に出ますので、お見逃しなく!!
彼らは、最後まで、カナダ選手団の一員として行動し、長野オリンピックをしめくくりたいそうです。
いやあ、もう力が抜けてしまって・・・。やっとキーボードが打てるようになりました。
ああーーー、カナダ、負けたーーー!!
3位決定戦で、フィンランドに負けましたー。しかも、今日のフィンランドには、ティム・セラニが出ていなかった。それでも、勝てなかった。
カナダ・ファンは前日のチェコ戦に続き、ダブルパンチ状態。でも、ショックとしては、チェコ戦の時のほうが大きかったかもしれない。
ある選手が言った「Gold or Nothing」(のつもりで来た、ということ)が、奇しくもその通りになってしまった。
前にも書いたが、選手たちはチェコ戦の後、魂が抜けてしまったようだった。3位決定戦に向けて、その辺の立て直しができなかった、ということだろう。
パトリック・ロワも、今日は明らかに集中力を欠いていた。
対するフィンランドは、セラニがいないながら、チームとしてよくまとまっていた。やはり強かった。全員よれよれでかなり疲れていた感じのカナダに比べて、まだパワーがあった。
試合後、すぐに銅メダルの表彰式が行なわれた。今日の決勝戦の後、と思っていたのでビックリ。でも、このほうが実感がわくかな?
カナックスからはNo.21ユルキ・ルメが銅メダルを獲得しましたー!! パチパチパチ・・・
フィンランド・チームが最後に客席に向かってバンザイをしてたけど、あれはフィンランドでもやる習慣があるのでしょうか? それとも団体ジャンプのあとのパフォーマンスを見て、日本のファンのためにやってくれたのかな?
選手のインタビューなどについては、また後ほどお伝えします。
なにしろ、決勝戦の数時間前なので、落ち着かなくて・・・
いよいよ、ロシアvsチェコの決勝戦だ。
チェコのドミニク・ハシェクについて、読者の方が送ってくださったメールの一部をご紹介。
「今日のスポーツ新聞は、めずらしくホッケーに一面使ってあり、その中でハシェクのことについて、
『88年カルガリー五輪、世界選手権5回。国際的なキャリアも有数のGKだ。下馬評では3位争いまで、といわれていたチェコを変身させたのもハシェクだった。五輪へ向けて初練習でのこと。全選手に意識改革をしていった。“さあ、みんな。長野で金メダルをとろうぜ!” 選手達も知らず知らずのうちにやる気がみなぎっていた。“選手全員が信頼していたんだ”ヤーガーは守護神を祝福していた。』
とありました。」(情報、ありがとうございます!)
ハシェクはシュートを止めるだけでなく、リンクの裏でも、ムードメーカーとしてチェコ・チームに大いに貢献していたのだった。
そのハシェクを“ロシアン・ロケット”パベル・ブレがどう突破するか、それがいちばんの見どころだ。
長野オリンピックでは、これが最後の競技となる。
なんだか寂しいなあ・・・
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