Canucks Fan: News

どうやらこれでほぼ出てきたらしいので、上のロビーに行ってみると、おおラッキー!! サキック、ロワ、それにアダム・フットと監督のマーク・クロフォードのコロラド・アバランチ組が、まだカウンターで出国手続きをしている。それにしてもすごいメンバー。コロラド、強いわけだ。


デンバーへのフライト手続きをする監督、サキック、
ロワ(黒のセーター)。左はファンにサインをするフット


閉会式で見当たらなかったので、ケガの治療で先に帰ったかと
思っていたけど、サキックもちゃんと最後までいたのである

後ろが騒がしくなったので振り向くと、セオレン・フルーリー(カルガリー・フレームス)とカーティス・ジョセフ(エドモントン・オイラーズ)のアルバータ組が出てきた。人のよさそうなフルーリーはインタビューでたちまち囲まれた後、少年たちのサインに応じていた。とっても小柄なので驚いてしまった。


オリンピックでは1ゴール3アシストの活躍だったフルーリー


今回は出番がなかったけど、先シーズンのプレーオフでの
セーブが素晴しかったジョセフ

ここにまだコロラド組がいるということは、後から出てきたジョー・ニューウェンダイクとロブ・ブレイクもまだいるはずだと気づき、探してみると、あー、いたー! 長ーいチェックイン・カウンターの向こうの方にいるではないか。さっそく側までいってみた。もうインタビューが終わったのか、周りには誰もいない。2人ほど少年がサインをもらいに来ただけ。私もサインをもらってしまった。
日本ではあまり報道されなかったと思うが、今回の二人の働きは目覚ましかった。「ベスト・ディフェンスマン」のブレイクはもちろん、激しい試合の中でベテラン陣を休ませるため、後半ほとんど出ずっぱりだったニューウェンダイク。2ゴール3アシストは、リンドロスと並んでチーム最多ポイントだった。


ブレイクはロスアンゼルス・キングスヘ、ニューウェンダイクはダラス・スターズへ向かう


ニューウェンダイクのサイン


さすがに疲れている感じだったがサインには気軽に応じてくれた


ブレイクのサイン

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