2月25日
長野オリンピック REVIEW
終わってしまいましたね、長野オリンピック。
(なんだかつまらないと思っているのは、私だけではないでしょう?)
関係者のみなさん、本当にお疲れ様でした。
それから、読者の皆さんも、COOL体験や情報メールをありがとうございました。
引き続き、体験談や感想をお送りください。このページはずっとキープしておきます。
今回、体験談を送っていただいて、いちばんよかったと思ったのは「情報が入らないもどかしさがわかった」ことと「現地から送ってもらったことはどんなことでも面白い」ということです。ふだん皆さんが、日本でカナックスに関して感じていらっしゃることを、自分でも体験したわけです。だから、これからもせっせとカナックス情報をお送りしていきたいと思っております。
さて、カナダから見た長野オリンピック。結構、おもしろかったですよ。
競技は、カナダ選手が出ているものが優先されてはいましたが、ほぼまんべんなく見られました。清水くんのスピードスケートから始まって、モーグルの里谷さん、日本のアイスホッケーチームの1勝の模様、団体ジャンプの優勝、複合の健闘ぶり・・・。
ジャンプにはカナダの選手が出ていなかったのに、最後まで放映してくれました(CBCに感謝!)。
それから、日本の評判はたいへんよく、施設、運営、人々の対応など、すべてにおいて本当に評価が高かったです。私もうれしかった…。
下のようなテーマで振り返ってみました。
・カナダにとっても大成功だった長野オリンピック
・日本の何が有名になったか/日本に関するリポート
・好きなオリンピックCM
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