Canucks Fan: News

3月2日(月)
ファミリー・カーニバルに行こう!!

オリンピックが終わって、次なる大きなイベントは「カナックス・ファミリー・カーニバル」だ!! 
3月29日(日)にGMプレイスで行なわれる、いわば“ファン感謝デー” バンクーバー地区にお住まいのファンは必見。春休みにカナダ旅行を考えている方も、スケジュールが許したら、ぜひ行ってみることをおすすめ。選手たちに会える絶好のチャンス。運がよければ、好きな選手全員に会えるし、サインももらえます。詳細は以下の通り。

<日時>3月29日(日)10:00〜11:30am /2:00 〜4:30pm
<場所>GMプレイス(全部がイベント会場となります。故に座席指定はなし)
<入場料>大人8.5カナダドル(プラスTAXで10カナダドル)
<チケット>「チケットマスター」http://www1.ticketmaster.ca/のホームページで買えます。search欄に「canucks family carnival」と記入してサーチ。支払いはクレジットカードのみ。チケットのピックアップはバンクーバーのチケットマスターで。

さて、どんな内容かというと、GMプレイス全体(通路まで)がイベント会場となり、あちこちにブースやゲームコーナーが設けられ、自由に参加できるというもの。どのコーナーにも必ずカナックスの選手たちがいる。
入場する時に、“誰が何時にどこで何をしているか”が書かれたスケジュール表をもらえるので、それでお目当ての選手のところへ行こう。
各アクティビティは、「トークン」というチケットのようなものを購入して、それで参加する仕組み。トークンは1ドルと5ドルがあり、バラでも買えるし、セットになったものもある。もちろん、ただで参加できるものもたくさんあるので、あえて買う必要はなし。一回り見てから必要なだけ買ってもよい。
その他、選手の家族たちが総出で手伝っている売店コーナーなどもあり、カナックス関連グッズ(ジャージなどの大物以外)が安く買えることもある。

昨年は次のようなものがあった。
●写真ルーム・・・パベル・ブレ、アレクサンダー・モギルニー、トレバー・リンデン、カーク・マクリーンの4大スターと一緒に写真を撮れる(それぞれ別の部屋で)。が、サインはだめ。彼等はずっとこの写真ルームにいた。トークンもいちばん高く、たしか10ドル分必要だったと記憶している。
●サイン・ブース・・・客席にもうけられたブースで、次のランクの人気スターにサインをもらえる。去年はブレット・ヘディカンやラス・コートノール(現ロサンゼルス・キングス)など。トークンは3ドルくらい。
●相撲ゲーム・・・力士の縫いぐるみを着て相撲をするコーナー。たしか選手も誰か着ていたっけ。
●ダンク・シュート・・・プールの上の板にウェットスーツを着た選手が座り、ファンがボールを投げてマトに当たったら、選手が水の中にドボン。昨年は、かわいそうにジーノ・オジック、デイブ・バビッチ、マーティン・ジェリナスらがズブぬれになっていた。しかしこの担当、誰が決めるんだろう?
●テーブル・ホッケー・・・ゲームセンターでよく見かけるゲーム。マグネットのテーブル上で丸いプレートをはじいて相手の穴に落とし、得点するもので、選手と対戦できる。昨年はドナルド・ブレッシャー、ヘディカンらが担当していた。
●シュート・ゲーム・・・自分のシュートの強さが測定され、NHL選手の記録と比較できる。
●トリビア・ブース・・・ホッケーに関するクイズ・コーナーなので、英語ができないと参加はむずかしい。でも、見るのは自由。昨年はユルキ・ルメ、ジェリナスらが回答者席に。


●ドレシング・ルーム・ツアー・・・ドレシング・ルームとはロッカールームのこと。有料のGMプレイス・ツアーでも入れないカナックスのロッカールームに、タダで入れるチャンス! ルートにはロープが張ってあるが、好きな選手のユニフォームのそばで写真を撮るのはOK。カナックス自慢の医務室も覗ける。

●売店コーナー・・・昨年、私はここで、カナックスの「97年ダイアリー」12ドルを2ドルで買った! 見開き2ページのうち1ページは必ず写真で、選手の素顔がいっぱい見られて楽しい。今だにお買い得だったと満足している。

今年もたぶん同じようなコーナーが設けられると思う。別にサイン・ブースでなくても結構サインをもらえちゃうので(もちろん大物以外だが)、ノートやユニフォームは必ず持っていこう。カメラもお忘れなく。


No.19マーカス・ナスランドにサインをもらった!


トレードでフィラデルフィアに行ってしまったマイク・シリンジャー

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