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10月7日(月)
4日目 霧島

霧島は鹿児島県と宮崎県の県境に位置する、活火山が連なる山岳地帯です。日本有数の迫力ある火山風景が広がり、雄大な円錐形の火山や火口を見ながらハイキングをすることができます。

霧島には山を越えるハイキングコースがいくつかありますが、一部のコースは残念ながら現在、新燃岳の噴火の影響により閉鎖されています。霧島山の緩やかな斜面にある人気のリゾート、霧島温泉では、高品質の硫黄泉や趣向を凝らした様々な入浴施設を楽しむことができます。

今日のブログ
 
霧島、そして高千穂はどこ?

新湯温泉の木の樽で覆われた一人用の湯船。多くのミネラルが含まれているためお湯が乳白色。

昨夜は盛りだくさんの夕食をいただいた後、露天風呂の一つに入りました (雨が目に入らない時は、きれいな星空が見えました)。今朝起きてみると、天気はどんよりとしていました。でも、そんな憂鬱な天気を朝食が吹き飛ばしてくれました。<a href=http://www.miyama-hotel.jp target=_blank>霧島みやまホテル</a>の食事は本当に素敵なのです。おいしそうな料理が次から次へと出て来ました。食事が素晴らしいだけでなく、ホテルのスタッフの方たちもとても親切です。もちろん温泉も最高です!

霧島みやまホテルの3つの露天風呂

昨日の夕食の中の一つ、りんごグラタン

悪天候のため、高千穂峰へのハイキングは中止となり、えびの高原の散策に変更されました。でも、ガイドさんが来てくれた時点で、えびの高原の散策も中止になってしまいました。代わりに私たちは、えびのエコミュージアムセンターを訪ね、霧島周辺の土地の形成や地元の動植物について学びました。「火口湖」、「カルデラ」、「マグマ」、「プレート」という言葉が繰り返し出て来ました。まるで地理の実習授業を受けているようでした! 地質学者に一日だけ (一週間でもいいかな) なってみるのもきっと面白いだろうなあ、とずっと考えていました。

えびのエコミュージアムセンターの博識で気さくなスタッフ

とても勉強になるツアーをミュージアムで体験した後、休憩のために新湯温泉へ向かいました。新湯温泉のお湯は明らかに、日本有数のものだと思います。たった5分入るだけでリフレッシュ出来るんです!!私は5分ちょっと浸かっていましたが、もっと入りたいと思いました。上手く説明できませんが、ホテルのお湯とは全く違っていました。是非ここへ来て、ご自分で体験してみて下さい。

外から見た新湯温泉。用水路にも温泉水が流れています。

混浴で露天の新湯温泉。なんて乳白色なお湯なんでしょう!

私達は火口湖にも行きました。いつもなら高千穂の景色が見えるそうですが、あいにくの天候で見る事が出来ませんでした。火口湖で面白いと思ったのは、この湖の中に魚が泳いでいた事です。この魚たちは、どこからどうやってこの湖にやって来たのでしょうか?

火口湖と高千穂峰

次に高千穂牧場を訪れた時には、牧場の中を散歩することが出来ました。そして牛や馬といった牧場の動物たちに会えました。羊もいたようですが、会う事ができませんでした。牛たちのミルクは、この牧場のお店やレストランで使われています。私たちはバター作り体験にも参加しましたが、10分ほどで終了しました。バターって、こんなに早く作れるんですね!

牧場では、この牛たちのミルクを飲んだり、買ったりできます

牧場では、子どもは乗馬体験もできます

雨が降った今日の最後の目的地として、ガイドさんたちは私を丸尾滝まで案内してくれました。彼らはまず、滝の地質を説明してくれ、その後、私を滝のてっぺんまで連れて行ってくれました。 数万年に渡って流れてきた溶岩によって、滝の断面が形成されていったのを知って、とても興味深く思いました。

滝の後ろの岩の線は、長い年月をかけて溶岩の層が形成されてきたことを示しています

滝の頂上。もし、この岩をケーキのように切ったら、滝の背面にあるものと同じ断面を見ることができます

あいにくのお天気でしたが、私のガイドを務めて下さった中村さんと石川さんがとても博識だったおかげで、霧島ジオパークエリアでとても勉強になる楽しい一日を過ごす事が出来ました。本当にありがとうございました!

ガイドの一人、霧島ジオパークの中村さん

丸尾滝の始まる場所

高千穂牧場の自動販売機では、発泡乳やヨーグルトドリンクなど特別な飲み物が買えます

高千穂牧場はペット禁止

ミルクアイスクリーム!味は……ミルク。

お昼は地元の炭火焼鶏の入った蕎麦

霧島山を覆う雲

雲によって隠れた高千穂と霧島

新湯温泉にて

今日の朝ごはん

今日のプログラム
 
今日のウォーキング 高千穂峰を登ろう

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重要なお知らせ

悪天候のため、今日は代替スケジュールを行います。高千穂峰登山の代わりにえびの高原巡りを実施します。待ち合わせはえびのエコミュージアムセンター に9:30です。

今日は高千穂峰ハイキングに挑戦します。高千穂峰は日本のとある神話の中の重要な場所であり、瓊々杵尊(ににぎのみこと)つまり天照大神の孫が降り立った場所と言われています。

行程は高千穂河原ビジターセンターからスタートします。道のりは険しく、月の景観に似たもろい火山岩を歩きます。上り坂を半分ほど進むと、噴火口の縁を渡ります。山頂には瓊々杵尊が降臨したときに峰に突き立てたとされる天の逆鉾(さかほこ)があります。

実施日 10月7日(月)
時間 9:30
スタート地点 高千穂河原ビジターセンター
ゴール地点 高千穂岳
距離 3キロメートル(約2時間)※下山を除く
コースの特徴 高千穂峰の登山は道が険しく、もろい火山岩で覆われているために歩きづらく、疲労もたまります。適切な靴、すなわち丈夫な登山靴が必要です。この登山は初心者にはお勧めできませんが、経験者の方には大きな問題はありません。
天気 平均最高気温 17℃
平均最低気温 8℃
アクセス 公共交通機関によるスタート地点までの交通の便はよくありません。レンタカーでの移動をお勧めします。丸尾温泉からえびの高原を経由しスタート地点(高千穂河原ビジターセンター)に向かうバスは一日3便あります。丸尾温泉をそれぞれ8時30分、10時30分、12時30分に出発します。復路はビジターセンターを13時29分、15時30分に出発する便があります。

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